現状・課題・セールスライティングへの思いを確認。実践環境と実績作りを目的にOJT参加を検討。
CURRENT POSITION
学びを、売れる形に変える段階へ
日野宗俊さんのOJT目標、現在地、制作物、ミーティング動画を一枚で確認するための活動ポータルです。
現在地
第1弾プロジェクト「爆速・高品質!AIスライド作成マスター講座」の販売準備は、商品理解からセールスレターHTML化まで到達しています。次は、コピーを守りながらデザインとスマホ表示を整え、最終版・公開判断へ進む段階です。
5月時点の「実践の場がなく、どう踏み出せばいいか分からない」状態から、8月にはAIを使って商品分析・レター原稿・HTMLデザインまで一連で制作する状態へ進んでいます。
GOALS
目標設定
収入だけでなく、自信、貢献、自由な働き方まで含めた目標です。
1年後に目指す状態
目標の背景
- 約30年の公務員経験を経て、「一生もののスキル」を身につけたいという思いからセールスライティングを学び始めた。
- 時間や場所に縛られず、ペン一つで価値を生み出せる点に魅力を感じている。
- 購買心理への理解は、販売だけでなく地域貢献や人間関係にも応用できると捉えている。
- 初回相談では、報酬よりも先に「実践の場を得て、実績ゼロから抜け出すこと」を優先していた。
ROADMAP
進行ロードマップ
売る力を身につけるための第1弾実践プロジェクトです。
商品理解から公開判断まで
01_商品.md02_ターゲット.md03_競合リサーチ.md04_ベネフィット整理.mdHTMLファイルが存在するだけでは完成ではありません。最終コピーの承認、PC・スマホ表示、リンク、申込み導線、公開先、公開後の確認まで揃って初めて「公開確認済み」です。
ACTIVITY HISTORY
これまでの活動履歴
相談・環境構築・分析・執筆・HTML化までの流れを時系列で整理しています。
2026年5月〜8月
個別相談・OJT参加の起点
実践の場と案件獲得が最大の課題であることを確認。1年コースへの参加意向を決定。
目標設定と第1弾プロジェクトの決定
1年後の月30万円、自信、地域貢献、旅しながら働く将来像を整理。AIスライド講座のプロモーション制作を進める方針を共有。
商品理解と制作手順を確認
講座の読み込みは約半分。商品 → ターゲット → 競合 → ベネフィット → レターという制作順を確認。
AIエディター環境を導入
VS CodeとCodex拡張機能を設定。チャットだけで完結せず、制作資産をファイルとして蓄積する働き方へ移行。
商品シートの制作方法を定着
MDファイルで工程ごとに提出する方針を確認。AIに丸投げせず、本人が商品を理解し「売れるポイント」をつかむことを重視。
ターゲットを深掘りし、競合分析へ
人物像の解像度を評価。建前だけでなく本音・恐れ・承認欲求まで掘り下げ、間接競合から直接競合へ分析を進めた。
競合・ベネフィットから構成設計へ
ベネフィットシートを完成。実在の人物への反応も手掛かりに、キャッチと各見出しを本人理解で絞り込んだ。
原稿を完成し、HTML化
ミーティング直後にAIと仕上げる進め方を確認。レター原稿、HTML、スタイル、画像素材まで制作物が揃った。
HTMLデザインを画面共有で調整
コピーの意図的な変更とAIによる意図しない改変を区別。段落、画像、スマホ表示の確認方法を実践した。
DELIVERABLES
提出物
第1弾プロモーションで作成した成果物と現在の確認状態です。
制作物一覧
| 制作物 | 内容 | 状態 | 開く |
|---|---|---|---|
| 01 商品 | 講座仕様・特徴・提供条件 | 作成済み | MD |
| 02 ターゲット | 人物像・悩み・価値観・欲求 | レビュー済み | MD |
| 03 競合リサーチ | 間接・直接競合と選択理由 | 作成済み | MD |
| 04 ベネフィット整理 | 深い価値の候補と優先順位 | レビュー済み | MD |
| 05 レター構成設計 | セールスレター全体の論理と感情設計 | 作成済み | MD |
| 06 セールスレター原稿 | 販売用コピー本文 | 原稿あり | MD |
| 07 HTMLデザイン | 画像入りのレターページ v1 / v2 | 最終確認中 | v1 / v2 |
HTML最終確認で見ること
- 原稿の重要な表現が、デザイン作業中に意図せず変わっていないか。
- 見出し・本文・画像が、読み手の理解を助ける順番になっているか。
- スマホで段落、表、画像、ボタンが画面からはみ出さないか。
- 申込みボタンと遷移先が確定しているか。
- 価格・サポート・講師実績など、公開時点の条件と一致しているか。
ISSUES & NEXT ACTIONS
課題・次の行動
止まっている理由と、次に確認できる一手を分けています。
優先順位
継続的な課題
| 課題 | 確認できた状況 | 打ち手 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 学習と実践の接続 | 初期は学習だけでは集中が続きにくかった | 実案件の提出物と公開結果まで一連で進める | 改善中 |
| AIへの丸投げ防止 | AIは文章の一貫性や本人理解を外す場合がある | 大枠と判断は本人、AIは調査・肉付け・実装を支援 | 方針確認済み |
| 作業着手の先送り | 締切前に集中しやすく、忙しい週は止まりやすい | ミーティング直後30〜60分を仕上げ時間として確保 | 運用提案 |
| ツールの切替負荷 | AntiGravity、VS Code、Codexの関係が分かりづらかった | Codex中心に一本化し、使う目的から覚える | 移行中 |
| 動画リンクの欠損 | 5/26・6/11とも、Vimeo字幕と収録日時・尺を照合して正しい動画を特定 | 限定公開URLをポータルへ反映 | 解消済み |
MEETING ARCHIVE
ミーティング動画
確認できた9回を時系列で整理。VimeoリンクはAPIと字幕本文で照合したものだけを掲載しています。
過去のミーティング
1年後の月30万円、自信、地域貢献、旅しながら働く目標を整理。第1弾プロモーションの進め方を確認。
講座読み込みの進捗を確認。商品 → ターゲット → 競合 → ベネフィット → レターの順番を共有。
商品読み込みの進捗を確認し、AIエディターで制作資産を蓄積する環境をセットアップ。
工程ごとのMD提出、パス指定、プレビュー、商品理解を本人が持つことの重要性を確認。
詳細な人物像を評価し、価値観の優先順位と間接競合 → 直接競合の分析順を確認。
ベネフィットシートを評価。AI任せにせず、本人理解でキャッチと見出しを絞り込む方針を確認。
音声でAIに指示する方法を体験。ミーティング直後の時間を使い、作業を先送りしない進め方を提案。
AIで作成中のHTMLを画面共有。コピー改変の制御、画像追加、段落、スマホ表示の確認を実践。
5月26日はローカル動画とVimeoの尺が3770秒で一致し、字幕冒頭と目標設定の発言も一致。6月11日はVimeo上の表示名が別案件名でしたが、収録日時・3392秒の尺・字幕本文が日野さんの文字起こしと一致したため、正しい動画として確認しました。
SOURCE LEDGER
根拠・確認状態
何を事実として扱い、何を未確認として残したかを明示します。
情報源の優先順位
| 情報 | 主な根拠 | 扱い |
|---|---|---|
| 本人の目標・課題 | 5/13・5/26ミーティング文字起こし | 本人発言 |
| 各回の進捗・決定 | 5/26〜8/19の全9回の要約・文字起こし | 確認済み |
| 制作物の存在 | 案件フォルダ内のMD・HTML・CSS・画像 | ローカル確認済み |
| Vimeo視聴URL | Vimeo APIの収録日時・尺・限定公開リンク・自動字幕 | 9本照合済み |
| HTMLの最終採用 | 承認記録・公開確認が見当たらない | 判断待ち |
| 販売実績 | アクセス・申込み・売上データ未確認 | 未確認 |
このポータルで意図的に断定していないこと
- HTML v2が最終採用版であること。
- セールスレターが公開済み、または販売開始済みであること。
- 売上・成約・案件獲得などの外部成果が出ていること。
- 第1弾終了後に進む次の商品・外部案件。